Shop About ジャミング
ジャミング
| TEL | 0980-43-7227 |
|---|---|
| 住所 | 〒905-0214 沖縄県国頭郡本部町渡久地162-2 |
| メニュー |
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| 公式HP | https://www.jamming-dive.net/ |
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店舗や施設が充実
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中高年層利用実績多数
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スタッフに自信あり
ジャミングの
安全・快適・環境に
対する方針
01.ショップの安全に対する姿勢
安全は「特別なこと」ではなく、日常業務の基本
ジャミングでは、安全対策を特別な取り組みとは考えていません。
出港前の確認、器材チェック、海況判断、ゲストへの声かけなど、すべての日常業務の積み重ねが安全につながると考えています。
安全とは「事故を起こさないこと」だけではなく、
ゲストが不安を感じることなく海を楽しめる状態をつくることです。
無理をしない判断を最優先に
海は常に変化します。
その日の風向き、波、流れ、参加者の経験や体調によって、最適なポイントやスケジュールは変わります。
ジャミングでは、
- 海況が不安定な場合はポイント変更・中止を躊躇しない
- ゲストのレベルに合わせた無理のないダイビング計画
- 「行ける」ではなく「安全に楽しめるか」で判断
を徹底しています。
少人数制とチームで守る安全
安全はガイド一人で守るものではありません。
- 船長
- 船上スタッフ
- ガイド
- 陸上スタッフ
それぞれが役割を持ち、チームとして安全を管理しています。
潜水中の状況把握、船上待機時の監視体制、緊急時の連携など、複数の視点で安全確認を行います。
継続的なトレーニングと学び
ジャミングでは、安全は「完成するもの」ではなく、常に更新していくものと考えています。
- レスキュートレーニングの実施
- CPR・AED講習への参加
- スタッフ間での振り返りと共有
- 本部町ダイビング協会での安全活動への参加
現場で起きた小さな気づきも共有し、次の安全につなげています。
安心できる環境づくりも安全の一部
設備やサービスも安全に直結すると考えています。
- 船とショップが近く移動負担が少ない環境
- シャワー・休憩スペースの確保
- 無理のないスケジュール管理
- 初めての方やブランクダイバーへの丁寧な説明
心身ともに余裕のある状態を作ることが、安全につながります。
ジャミングが目指す安全
「安全だから楽しい」のではなく、
「楽しく過ごした1日の裏側に、当たり前の安全がある」状態。
それがジャミングの目指すダイビングです。
02.安全管理体制
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AED (自動体外式除細動器) -
酸素供給装置 -
救急キット -
ライフジャケット (腰巻き)
03.スタッフ研修
安全を最優先とした現場教育
ジャミングのスタッフ研修は、「安全を守れるスタッフを育てること」を最優先にしています。
ダイビング技術だけでなく、
- 出港前点検
- 海況判断の考え方
- 潜水中・船上での役割理解
- 緊急時の初動対応
- チーム内での情報共有
など、実際の現場で必要となる判断力を重視しています。
新人スタッフは、いきなり担当を持つのではなく、先輩スタッフの補助から段階的に経験を積み、安全に対する考え方を身につけていきます。
段階的なスキルアップ制度
ジャミングでは、経験年数ではなく「理解度と責任範囲」に応じてステップアップします。
主な研修内容:
- 船上業務(ゲスト誘導・安全管理)
- 器材管理・セッティング
- ゲスト対応・説明技術
- ガイド補助から単独ガイドへの移行
- レスキュースキルの習得
それぞれの段階で確認項目を設け、無理なステップアップは行いません。
サービス・ホスピタリティ研修
ジャミングでは、安全と同じくらい「安心感」を大切にしています。
そのため、
- 初めての方への声かけ
- 不安を察知する観察力
- 年齢や経験に応じた対応
- 陸上での接客や気配り
といったホスピタリティ面も研修の重要な要素です。
「また来たい」と思っていただける空気づくりも、プロとしての技術の一つと考えています。
定期的な振り返りと共有
現場で起きたことは、良いことも改善点もスタッフ間で共有します。
- 団体対応後の振り返り
- 海況判断の共有
- ヒヤリハットの共有
- サービス改善の提案
日々の経験をチーム全体の成長につなげています。
資格取得・プロ育成への支援
ジャミングでは、将来インストラクターとして活躍できる人材育成にも力を入れています。
- BSACライセンスのステップアップ
- インストラクターコース支援
- 現場経験を重視した実践教育
- 将来的なガイド・責任者育成
単なるスタッフではなく、「海のプロ」を育てることを目標としています。
04.認証・所属団体・保険
所属団体
- 本部町ダイビング協会
保険加入状況
- 賠償責任保険
- 管理下傷害保険
- 船舶傷害賠償責任保険
05.環境保全活動
環境保全に対する考え方
ジャミングでは、環境保全を特別な活動ではなく、
海を仕事の場として使わせていただいている者の責任と考えています。
美しい海を守ることは、未来のダイバーや地域の観光、そして自分たちの仕事を守ることにもつながります。
そのため、日常のダイビング業務の中に環境への配慮を組み込むことを大切にしています。
海域環境への配慮
「見せること」よりも「守ること」を優先したガイドを行っています。
- サンゴや生態系への負荷軽減
- 適切なエントリー・エキジット位置の選定
- フィンキックや着底への注意喚起
- 初心者ダイバーへの中性浮力サポート
- 生物への過度な接近や接触の防止
- アンカーリングの配慮
- 海底環境への影響を考慮した係留方法
- サンゴエリアを避けた船の運用
- 海況に応じた安全かつ環境負荷の少ない判断
清掃・保全活動
- ビーチクリーン・海中清掃
- 定期的なビーチクリーン活動への参加・実施
- ダイビング中に回収可能なゴミの回収
- 協会や地域ショップと連携した清掃活動
小さなゴミでも持ち帰ることをスタッフ全員で共有しています。
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